Chihiro こんにちは ! 気付けば年の瀬。。2014年もラストスパート!時が過ぎるのは早いものですね。。さてさて、今年最後の美術館は、銀座へヴァニラ画廊に行って参りました。 こちらの画廊、場所がまぁわかりづらい。何度も何度もあっちでもないこっちでもないと、往復した道沿いにありました。笑 思わず、沿いって!奥まってりゃわかるが、沿いって!とツッコミを入れてしまいましたが、なんとか到着 エドワード・ゴーリー展へ行って参りました! ゴーリーはアメリカの画家で、作品は主にイラストレーション 小説の中の挿絵、表紙、100点以上もの作品をこの世に残しました。 その他にも、飛び出す絵本や、タロットカード、ポスター、自身作の絵本もあります! その世界観は、まさに、カルトダークファンタジー!!! オーマイガー!大好物じゃないですか! ゴーリーの挿絵はまだいいのですが、自身作の絵本は、かなり絶望的で、真っ暗闇で、救いようのない衝撃のラスト! 代表作には、「うろんな客」「ギャシュリークラムの子供達」「不幸な子供」「おぞましい二人」などなど 特に「ギャシュリークラムと。。」「おぞましい二人」は問題作で、前者はAからZまでの、頭文字を持つ子供がアルファベット順に亡くなって行くだけの話 後者はどうしようもなくキチガイな男女が、誘拐を繰り返した末過ちを犯す話 どちらも、救いようがない!! ゴーリーに描かせると、ろくなオチにならない!最悪のラスト!!やってくれるよ!まったく! なのですが、その世界観が最高なのです。。可愛いすぎるよ 線の細いディテールや、題材、(ドラキュラやゴースト、ドクロ、得体の知れない不安な生き物)、人物像は皆んな目が落ち窪んでいます !最高!ゴーリーの作品は皆、小さくて細かい物ばかりなのですが、美しすぎます 私もグッツを一万円近く買ってしまいあちゃーなのですが、夜な夜な眺めてはうっとりしております。。(特にお気に入りは、不安なタロットカードと言うグッツ) 今年いっぱいやっておりますので、皆様、銀ぶらした際には、是非お立ち寄りください!(*^^*) あ、ちなみに写真はグッツですが、後ろの絵はエドワードゴーリーの物ではなく、ちひろ作でございます 笑




